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かきのマネー

お金と良いモノ

【ブロックチェーン】ビットコインの管理方法について【マイニング】

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こんにちは!かきたろー(@kakitaroo_)です。

 

ビットコインが、なぜ国や銀行なしで信用されるのか、どうやって管理されているのかについて簡単に説明していきます。

 

ブロックチェーン

ビットコインなどの仮想通貨の根幹となっているシステムの名前で、取引を記録する帳簿のことをブロックチェーンといいます。

ブロックと呼ばれる「取引の記録」を記載したデータを鎖のように繋いでいくのでそう呼ばれています。

そしてこのブロックチェーンは全世界に公開されていて、だれもが見ることが出来ます。

全取引の履歴が世界中に散らばっていて、みんなで監視しあっているためハッキングを防止することができるのです。

さらに「みんなが見ているから」ではなく物理的にハッキングできない仕組みがあります。

 

ビットコインが信頼される理由

ブロックは、一定時間が過ぎると新しいブロックが生成され、また記録する、という作業を延々と繰り返します。

新しいブロックには、「直前のブロックのデータを暗号化した値」が含まれています。

 

直前のブロックのデータが新しいブロックにあるということは、今までの取引がすべて含まれているということになります。

つまり、特定のブロックの内容を改変しようとすると、それ以降のブロックの過去のデータが実際のデータと異なるということが起こります。

これではバレてしまいます。

 

ですので、ブロックの内容を改変しようとすると、それ以降のすべてのブロックを新しく作らなければいけません。

しかし、取引を記録するために膨大な計算処理をしなければいけない「プルーフオブワークシステム」というシステムがあって、この計算結果がブロックに含まれているため、一定時間ごとに増えていくブロックをすべて計算することはほぼ不可能となっています。

 

また、P2P方式と呼ばれる分散型システムで様々なところあるコンピュータが記録を持っています。

世界中にバックアップがあるようなイメージですので、世界中のコンピューターを同時に破壊しないかぎり消滅することもありません。

 

マイニング

マイニング(採掘)とは、ビットコインを発行する行為です。

取引を記録するための膨大な計算処理の手伝いをすることで、その報酬として新たなビットコインを得ることが出来ます。

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ビットコインは発行量が決まっており、2140年までに21,000,000BTCまでとなっています。

2017年1月で約16,000,000BTC流通していますので、5,000,000BTC残っているわけです。

時価総額で約7,000億円です。

これを得るために世界中でマイニングが行われています。

しかし、マイニングにはスーパーコンピューター並みのスペックが必要なので、一般人には到底不可能です。

 

まとめ

ハッキングされることも、消滅することも現実的にありえません。

革命的なブロックチェーンによって、国や銀行が管理しなくてもビットコインを信頼できるようになっています。

日本ではマウントゴックスの破綻事件がありましたが、あれは取引所がハッキングにあった(CEOの横領?)だけで、ビットコインが悪いわけではありません。

 

国や銀行に依存せず、世界中どこでも使えて決済手数料も格安なビットコインはこれから普及していくと思います。(そのためには解決しなければいけない問題もありますが)

日本での普及はまだまだですが、海外では一般的になりつつあり、アメリカではスターバックスでも使えるようなっています。

いくつかの問題が解決されればクレジットカードにかわるものになるかもしれません。

 

ビットコインを使うには、取引所で購入してウォレットに入れる必要があります。

取引所とウォレット両方の機能があるcoincheckがおすすめです。

 

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