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【iDeCo】通常の30%〜50%も割安な投資で老後資金を作る方法【確定拠出年金】

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割安株を買うということではなく、割安で投資信託が買えるという話です。

確定拠出年金で老後資金作り

日本には年金という制度がありますが、すでに現段階では年金だけで生活することは不可能になっています。 

 

働けるうちに老後資金を貯める必要がありますが、その方法のひとつに確定拠出年金(DC、401k、iDeCo)という制度があります。

掛け金が全額所得控除され、運用益も非課税で絶大な税制上のメリットがある制度です。

つまり、普通に投資信託を買った場合と比べ、買った額の3〜5割が戻ってくる分お得です。

 

どの金融機関にするか

さまざまな金融機関が確定拠出年金用の商品を扱っています。

内容や信託報酬、口座管理手数料などが選ぶ金融機関によって異なってきます。

こちらがとても参考になります。

個人型の確定拠出年金(iDeCo)のおすすめ金融機関まとめ!2016年

 

わたしのおすすめはSBI証券です。

手数料が安いことと、扱っているEXE-iシリーズが非常に魅力的です。

SBI証券公式サイト

 

どのような商品で運用するか

日本の株や債券、外国の株や債券、不動産、定期預金などがあり、さまざまな商品ラインナップがあります。

リスクを取って株式で、比較的安全な債券で、リスクは取りたくないので定期預金で…などなど

どのような商品にするか、資金配分はどうするか、すべて自分で決めることになります。  

 

現在わたしはSBI証券のEXE-i グローバル中小型株式ファンドDCニッセイ海外株式インデックスで全額運用しています。

アメリカを中心とした世界の株式へ投資しています。

信託報酬が安いことと、まだ若く資金も少ないのでリスクをとって株式で運用したいため選びました。

  

難しく考えるよりまずは始めてみよう 

確定拠出年金は、投資額の全額が所得控除されるという絶大な節税効果があります。

投資が怖ければ全額定期預金でも所得控除はうけられます。  

そうやって節税しつつ、投資のことを勉強して少しずつ振り分けていけば大丈夫です。

資産の配分は自由に何度でも変更することができますからね。  

 

公的年金には期待できないこんな世の中です。

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自分のちからで豊かな老後を過ごせるように、今から少しずつ準備をしましょう。