読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かきのマネー

お金と良いモノ

ドラム式洗濯乾燥機レビュー!おすすめは東芝【QOLが上がる最強家電】

家電 買ってよかったモノ 生活 レビュー

スポンサーリンク

f:id:bbc-21:20170211134721j:plain

こんにちは!かきたろー(@kakitaroo_)です。

 

ドラム式洗濯機を購入して半年以上経ちました。

加湿空気清浄機やルンバなど、購入したことでQOL(生活の質)がかなり上がった家電はいくつかありますが、この洗濯機がQOL爆上がり家電圧倒的ナンバーワンです!

そんなドラム式洗濯機の魅力についてお伝えしたいと思います。

見た目がかっこいい

こちらの東芝のドラム式洗濯機を購入しました。 

9d7edd66f41c81008f0c66f322b6d5af

めちゃくちゃスタイリッシュじゃないですか??

白物家電の中でも珍しいブラウン。 

中にLEDがついていて回ってる様子が見えます。

 

洗濯機が回ってる様子を眺めるのが好きなんですけど、同じような人いませんかね?

なんだか「無」になれて、とってもいいですよ。  

 

ドラム式のデメリット

価格

同じ洗濯容量だと縦型プラス10万円くらいのイメージです。

ドラム=高いというイメージだと思います。これは間違い無いです。

 

サイズ

基本的に縦型に比べて大きいです。

単身者向けのスリムサイズなどもありますが、扉が手前に開くのでその分のスペースも確保する必要があります。

扉は右開きと左開きがあるので、壁の位置などを考えて選ぶことができます。

 

洗浄力

野球のユニフォームみたいな泥汚れに関しては縦型の方がよく落ちるようです。

一般的な皮脂汚れや、ソースなどの汚れに関しては変わらないみたいです。

温水洗浄機能がありますし、洗剤も進化してますからね。

 

個人的にデメリットはこれくらいかと思います。

続いてメリットを紹介します。

 

ドラム式のメリット

乾燥付き

これが最大のメリットです。

スイッチを押すだけでホカホカの状態で出てくる…

たまりませんよこれは。

 

洗濯物を干す場合は、

洗濯機が止まる→干す→取り込んでたたむ、という工程だと思いますが、

この干すという手間が省けます。

 

寝る前や仕事に行く前にセットするだけ。

朝起きたら、帰ってきたら、乾燥まで終わってます。

 

生乾き臭ゼロ

f:id:bbc-21:20170211140630j:plain

雨で外に干せないときは部屋干しすると思いますが、生乾き臭が気になりませんか?

部屋が狭いと干す場所がなかったり、浴室に干すとカビが気になったりもしますよね。

晴れていたら外に干せますが、外出中に突然雨が降ってきて「ああ!洗濯物が…」となることも。

 

そんなことからぜんぶ解放されます!

天候に左右されずに好きな時に洗濯できます。

 

空気の汚れも気にならない

f:id:bbc-21:20170211140919j:plain

外には黄砂やPM2.5、花粉、ウイルスなどが飛び交ってますよね。

花粉症の人や小さな子どもがいる人は気になると思います。

部屋干ししても今度はハウスダストが…。生乾き臭も。

 

そんなことからも解放!

家事の中でも大変な部類に入る洗濯に関して、ストレスフリーになれます。

 

乾燥機能について

縦型にも乾燥機能がついている機種もありますが、乾燥機能にも2種類あります。

簡単に言えば、

  • ヒーター式(ドライヤーで乾かす:電気代が高い・洗濯物が高温になる・縮みやすい)
  • ヒートポンプ式(除湿機で乾かす:電気代が安い・洗濯物が熱くなりすぎない・縮みにくい)

この2種類あって、縦型はヒーター式なんですね。

ドラムには両方あるので注意。絶対にヒートポンプ式にすべきです。

 

ヒートポンプ式が縮みにくいとはいっても、綿100%だと少しは縮んでしまいます。

また、ポリエステル100%だと静電気がすごいです。

静電気を抑えるために、柔軟剤は入れた方がいいですよ。

  

埃について

非常に大事なことです。  

乾燥すると埃フィルターというところに埃がたまるんですが、それがこちら

img_1888-2

一人暮らし男性の、2日分くらいの洗濯物でこの埃の量です。

おそろしいですよね。

乾燥せずに干すということは(乾かす過程でいくらか落ちますが)この量の埃を付着させたまま、ということです。

縦型の時は部屋干しだったんですが、ルンバが吸うの埃の量が明らかに減りました。 

このフィルターとドア周りのパッキンの掃除は乾燥のたびにしなくてはいけませんが、 洗濯物を干す手間に比べれば楽なものです。

 

もうひとつ、長く使っていると乾燥のときに空気が循環するダクトに埃が溜まって乾かなくなるということが起こります。 これはもうどうしようもないことで、ダクトに掃除機を突っ込んで吸うか、業者を呼ぶしかないといわれています。

 

しかし、私が買った東芝の洗濯機は、選択の際に毎回ダクトに水を流して掃除してくれる画期的な機能がついています! 

なぜか公式サイトにかかれていないのですが、説明書には「乾燥ダクト自動お手入れ」という項目があります。

f:id:bbc-21:20170211144331p:plain

 

ランニングコスト

「洗濯」にかかる水道代や電気代はドラム式の方が安いです。

とくに水の使用量は全然違います。エコですね。

乾燥機能を使うと電気代はあがります。といっても1ヶ月で数千円も上がるわけではないので、干す手間を考えたら安いものです。

 

まとめ

一度使ってしまうと、乾燥機能のない縦型には絶対戻れません!

洗濯に関わるストレスが激減しますよ。

縦型+乾燥機という手もありますが、洗濯物を移す手間がね…

全自動なのは洗濯乾燥機です。

 

10万円以下ではなかなか買えないので初期投資は必要ですが、それだけの価値は十二分にあります。

その際は、ダクト自動洗浄機能がついているものを選ぶことをおすすめします。

 

ドラム式洗濯乾燥機で、面倒な洗濯物干しから解放されましょう!

スポンサーリンク