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かきのマネー

お金と良いモノ

イーサリアム(ETH)の特徴と価格【日本円で買う方法】

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こんにちは!かきたろー(@kakitaroo_)です。

 

イーサリアムという仮想通貨が急騰していますね。

ビットコイン以降の仮想通貨(アルトコイン)は、ビットコインにない新たな技術を加えることが多いです。ビットコイン2.0と表記されることもあります。

そんなアルトコインの中でも注目度の高いイーサリアムについて簡単に書いていきます。

イーサリアムとは

イーサリアムは通貨の名前として扱われがちですが、「イーサリアムプロジェクト」という、新しいプラットフォームのことをいいます。

このイーサリアムプロジェクトにて使用される仮想通貨のことを「イーサ(ETH)」と呼びます。

 

現在ビットコインに次いで、仮想通貨時価総額2位です。ビットコインとイーサリアムで9割ほどを占めています。

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All Currencies | CryptoCurrency Market Capitalizations

 

ビットコインではP2Pという分散管理システムやブロックチェーンと呼ばれる、現実的に改ざんが不可能な仕組みで通貨の取引履歴が書かれている台帳を管理することで、信頼性を保っています。

イーサリアムは、このビットコインの特徴に加えて、契約の記録もブロックチェーンで管理することができます。

 

イーサリアムプロジェクトはETHという仮想通貨によって、「スマートコントラクト」を実現しようという目的があります。

簡単には「契約の自動化」のことです。

例えば、家を借りる時、賃貸契約を結ぶために不動産に行き、あらゆる契約を交わしてからやっと賃借権が得られます。その賃借権の契約がスマートコントラクトで行われたら一体どうなるでしょう。
Aさんは、マンションの一室を2年間の契約で借りたいと思っています。通常では、そのマンションの部屋の所有者あるいは管理者、不動産との間で契約が交わされます。
契約には敷金や仲介手数料など初期費用を支払ったり、住民票など書類、印鑑が必要になります。
スマートコントラクトで、契約を交わす場合は、このようになります。
まずAさんは、そのマンションの一室を2年間借りるという契約を、電子署名し、偽造できないかたちで、ブロックチェーンに書き込むことができます。その契約は、特別な認証機関なしに、ネットワーク参加者の全員がで管理することができるので、不動産との契約が必要なくなります。そして、その契約が正しいか、正しくないかは、ネットワーク参加者で明らかにできます。
そして、すべての契約はスクリプト化されているので、期日がきたらコンピュータが自動的に契約を執行するようにできます。契約期間が満期を迎えたら、自動的にAさんの賃借権はなくなります。

https://coincheck.com/blog/422

絶対に改ざんできない契約を自動化することができるので、「本当にお金が払われるかな?」というような不安がなくなります。

 

現状のビットコインでは送金したら相手に短時間で着金します。

ネットショッピングなどでは購入するときに送金すると、商品が届く前に相手に着金しますが、その商品が届く保証はなく、送金したのに商品が届かないといったトラブルが起こり得ます。

しかしイーサリアムでは、「送金しても、商品が到着するまで着金しないようにする」というようなことも可能です。

ここがビットコインとの一番大きな違いであり、イーサリアムの特徴です。

 

ホリエモンは2014年から注目してたみたいですね〜。さすがです。

価格は5500円程度で安定してきましたね。

まだまだ上がると思います。

 

企業のためのイーサリアム

Microsoft、Intel、JPモルガンなどの巨大企業がイーサリアムを活用した「Ethereum Alliance」を設立すると発表したことから、値段が急騰しているようです。

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Enterprise Ethereum Alliance -

これについてはまだ詳しいことはわかりませんが、これだけの大企業が参加するとは、すごいことですよね。

 

今後も盛り上がることが期待されます。 

 

日本円で購入できる取引所

日本円でイーサリアムを取引できるのはcoincheckのみです。

現在、新規登録キャンペーンを行なっています。

coincheck

coincheck

他にも多くの通貨を取り扱っていますが、ビットコイン以外の通貨は購入と売却のみで、指し値注文などはできません。

日本円はもちろん、ビットコインでも買えます。

coincheckの登録はこちら

 

アカウント作成

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メールアドレスとパスワードを設定してアカウントを作成します。

Facebookのアカウントでも作れます。

すると確認メールが届くのでURLをクリックします。

これでアカウントは完成です。

coincheck登録はこちら

 

電話番号登録

日本円を入金するには電話番号の登録が必要です。

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 電話番号を入力するをクリックし、入力するとSMSで認証コードが届くので、それを入力すると登録完了です。

これで日本円を入金することができるようになります。

 

ビットコインを買う > 日本円を入金する から振込先の口座情報が確認できます。

振込先はSBIネット銀行ですので、口座をお持ちの方は手数料無料で入金できますよ。

 

ビットコイン購入

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 振り込んだ日本円が反映されたら、「ビットコインを買う」から好きな数量を購入できます。

これで登録からビットコイン購入までが完了しました。

 

本人確認をしよう

 登録した段階では1日50,000円までしか入金できないため、本人確認書類の写真をアップロードして本人確認をしましょう。

免許証の表裏と、自分で免許証を持っている写真が必要です。

 

2017年3月から住所確認のため郵便物が届くようになりました。

といっても郵便物を受け取るだけで、追加で手続きは必要ありません。

本人確認が完了すると、50,000円以上の入金が可能になります。

coincheck公式サイト

 

bitFlyer

また、ビットコイン経由(BTC/ETH)ならbitFlyerでも購入できます。

3メガバンクやSBI、リクルートなどの大手企業が株主のため、取引所として安全性が高いのが特徴です。

FXなどのようにイーサリアムをトレードするならこちらです。


取引所が破綻したり、ハッキングを受けた際の保証は法律で決まりがまだないので、ひとつの取引所だけでなく分散したほうがいいと思います。

卵は1つのカゴに盛るな」という株などの基本ですね。

私は上記2つに加えて、Zaifという取引所にも登録しています。

イーサリアムは取り扱っていませんが、NEMという通貨が買えます。

 

注目しているRipple、Monero、NEMについてもいずれ記事にしたいと思います!

RippleとMoneroもcoincheckで買えますよ。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin