映画「銀魂」実写版の感想|映画館で周りを気にせず笑えるコメディ映画【ドラマもあり】

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実写映画「銀魂」

早速観てきました!

 

結論から言うと、笑って笑って笑えた映画でした。さすが銀魂。

 

公開前から「キャストが豪華」「再現度が高い」ということで話題になっていましたね。

小栗旬演じる銀時をはじめ、最近の実写映画の中ではかなり高いクオリティだと思います。

 映画『銀魂』公式サイト

 

日本を舞台にした話で、登場人物もほぼ日本人ということも大きいでしょうね。

漫画の実写化で成功した作品は、同じような特徴がある気がします。

 

やっぱり外国人キャラを日本人が演じるのは無理がありますよね(テルマエロマエは除く)

 

監督は「勇者ヨシヒコ」の福田監督。

ちゃんと(?)ヨシヒコも出てきましたよ。

アクションシーンも迫力があり、よかったです。

 

原作知らなくても全く問題なく楽しめる

しっかり自己紹介してくれるので、どういうポジションのキャラかというのはわかると思います。

ストーリーは原作の「カブト狩り」と「紅桜編」ですが、オリジナルのギャグが多かったので、映画のみでも十分楽しめます。

 

もちろん、原作を知っていた方がより楽しめるとは思います。

漫画の巻数でいうと10巻〜12巻ですね。

神楽よかった

神楽(橋本環奈)は、いい意味でびっくりしました。

普段テレビをあまり観ないものですから、他でもあんな演技ができる人なのかもしれませんが、「千年に一人の逸材」ともてはやされていた美少女しか知らないので、鼻くそほじったりしてるのは衝撃でした(笑)

(ちなみにこのポーズは覚えておくといいですよ)

 

まあそれにしても、このころよりはだいぶ…その、太ったよね(笑)

むちむちしてました。

 

この格好の菜々緒との絡みが多かったせいか、余計にそう見えますね。

 

おもいっきり笑ってもいい映画

普通の映画では、多少面白いシーンがあっても「声を出したら迷惑だな」と、笑いをこらえることが多いと思います。

 

しかし、銀魂ではそんなこと気にしなくて大丈夫。

 

オープニングで誰かしら笑い始めるはず。

こらえようとしても無理です。

 

館内全体で笑ってもいい雰囲気が生まれると思うので、おもいっきり笑っちゃいましょう!

 

原作以上にいろいろやらかしてた

原作でも他作品のパロディがよく出てきますが、映画では原作以上に広範囲でした。

それいいの!?って思ってしまいますが、これで公開されてるからいいんでしょうね(笑)

そういえばアニメ映画ではこんなのもあったし、許可取ってたらしいので、いろいろ大丈夫なのでしょう。

「劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ」より

まさにこんな感じ!

具体的には、〇〇Qとか、ナ〇〇〇とか、ザ〇とかいろいろ。

 

だいぶギャグ方面に予算振ってるなーと感じました。

面白かったし、かっこよかったし、びっくり。

 

「坊やだからさ」ってね。

 

実写映画銀魂:感想まとめ 

漫画の実写化は爆死することが多い印象ですが、今回の銀魂は成功した部類に入ると思います。 

CGが少しチープだった感じはありましたが、しっかり銀魂してましたし、下手な脚色をせず、原作通りに進んでいくところも良かったです。

 

原作好きもそうでない人も楽しめる映画に仕上がっていたと思います!

 

さらにdTVでミツバ編のドラマが観られる

7/15から、dTVで「ミツバ編」が公開されています! 

「ミツバ篇」は、真選組の沖田の姉ミツバと土方の純愛を描いており、真選組の過去を知る事ができるため、非常に人気があるシリーズです。

土方、沖田がメインで活躍するため、この2人が好きな人にはたまらないドラマになっています。

 

15分×3話なので、無料期間中に十分観れるはずです。 

第1話は会員登録なしでも無料視聴できますので、それ観て続きをどうするか決めたらいいかと思います。

 

さらに!銀魂のTVアニメシリーズと漫画(ムービーコミック)も見放題!

オフラインで動画を視聴できるダウンロード機能もあるので、スマホやパソコンに取り込めば速度制限を気にせず、どこでも好きな場所で映画やアニメを楽しむことができます。

 

外に出ると暑すぎて熱中症になりかねないので、クーラーの効いた涼しい部屋で映像を楽しみましょう!