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電子マネーの選び方 iD付きおすすめクレジットカード3選

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みなさん、コンビニのレジなどで小銭をジャラジャラ数えて時間がかかって、後ろの人を待たせていませんか?

朝の混雑した時間帯なんかは結構迷惑かもしれません。

小銭をたくさん持っていると財布も重いですよね。

 

これだけITが普及した時代ですから、積極的に電子マネーを使ってみませんか?

数秒でサッと決済できてスマートですし、後ろで並んでいる人にも迷惑がかかりません。

キャッシュレス生活には欠かせないものです。

 

後払い式で有名な「iD」が使えるクレジットカードは以下がおすすめです。

  • 25歳以下 ⇒ 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 26歳以上 ⇒ dカード(iD一体型)
  • ドコモユーザー ⇒ dカード GOLD(iD一体型)

これからiDを選ぶ理由と、なぜこの3種類のカードをおすすめするのかをご説明します。

電子マネーの種類

iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON、交通系ICカードなどがあります。

  • iDとQUICPayはチャージが必要ないポストペイ(後払い)
  • その他はプリペイド(前払い)で事前にチャージが必要(オートチャージのものもある)

iDはポストペイ、プリペイドどちらもあります。

 

どっちが楽かといえば、後払いが楽に決まっています。

プリペイドだと、使う時になってチャージ金額が足りないことに気づくのはありがちですよね。

後払い式は紐づいているクレジットカードの利用として引き落とされるので、特に面倒はありません。

 

iDが使えるのはこんなカードたち。

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QUICpayはJCBカードならどれでも使えます。

 

JCBがおすすめだが… 

私はメインカードにはJCBをおすすめしています。

しかし、店舗によってはVISA・Masterしか使えないところもちらほらあります。

JCBの加盟店手数料が高いというのが理由なようです。JCBの世界シェアは1%程度ですので、海外でも使えないところは多いです。

  

逆にクレジットカードが使えるところで、VISA・Masterが使えないところはおそらくないです。

VISAカードの世界シェアは50%超で圧倒的1位。次いでMasterカードが20%で第2位。

メインで使うのはJCBがおすすめですが、VISA・Masterカードも1枚持っておいたほうがいいでしょう。

VISAカードが使えるところではだいたいMasterカードも使えるので、この2つはセットで考えていいと思います。 

 

選ぶなら電子マネーiD搭載カード

コンビニのようにサインレス決済ができればクレジットカードでいいですが、できない店舗では暗証番号入力やサインをする時間がかかってしまいます。

そういった店舗でも電子マネーが使えれば、タッチするだけでスマートに決済できます。

初めての店舗では暗証番号入力やサインが必要かどうかわからないこともあるので、電子マネーが使えるようであればこちらを利用したほうがいいです。

クレジットカードで払う場合と金額やポイントに違いはないので、時間がかからない方がいいですよね。

iD一体型のカードなら、どっちで払うときも1枚で対応できます。

 

電子マネー搭載端末があればもっと楽

おサイフケータイ・Apple Payの使える端末やwena wristなどがあれば、財布を出さずに決済できて非常にスマートですね。

wena wristは、時計のバックル部分に電子マネー機能を搭載したスマートウォッチです。

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活動量計や通知機能もあります。

ビームスやセイコーとコラボしたおしゃれなものも出てきていますね。

 

電子マネーiDはだいたいどこでも使える

電子マネー決済を導入していて、iDが使えないところはあまりないように思います。交通系のみ、WAONのみというところもあるにはありますが。

逆にQUICPayが使えないところは結構あります。

 

以上のことからキャッシュレスでスマートな決済のすすめとして、VISAカードとiDを両方持っておくことをおすすめします。 

 

電子マネーiDが使えるおすすめクレジットカード 

dカード

iD一体型で1番おすすめのカードはdカードです。

ドコモユーザー向けのカードと思われがちですが、ドコモとは無関係でもとってもお得なカードです。

1回でも使用すれば年会費無料ですので、実質年会費無料と考えていいでしょう。

基本の還元率は1%で、ローソンとマクドナルドでの使用なら2%還元。

さらにローソンとマクドナルドではポイントとは別に、請求時3%オフとなります。

つまり常に5%オフとなるわけです。お得すぎますね!

dカード公式サイト

 

ドコモユーザーならdカードGOLD

ドコモユーザーであればdカードではなく、dカード GOLDのほうがおすすめです。

dカードが年会費が実質無料なのに対し、dカードGOLDは年会費が10,000円かかります。

しかしdカードGOLD保有者の場合は、ドコモの利用料1,000円につき100ポイント貯まります。(dカードは1,000円につき10ポイント)

携帯代やドコモ光で月に10,000円以上払っているような人だと年会費分以上のポイントをもらえてお得です。

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そして1,000円につき100ポイント付与されるのは、あくまでdカードGOLDを“保有”しているのが条件なので、dカードGOLDを保有しておいて、携帯電話料金の支払いは別のクレジットカードでもポイントが貯まります。

やや複雑かもしれませんが要するに、ドコモユーザーがdカードGOLDを持っていれば携帯代10%オフということです。

dカード GOLD公式サイト

 

デビュープラスカード

25歳までなら三井住友VISAデビュープラスカードが高還元率でおすすめです。

1回でも使用すれば年会費は無料になりますので、こちらも実質年会費無料と考えていいでしょう。

基本のポイント還元率は1%。ポイントUPモールを経由すればAmazonや楽天などでポイント2〜20倍になり、還元率最大20%!

三井住友VISAデビュープラスカード 

25歳をすぎたら、自動的にプライムゴールドカードに切り替わります。

唯一の欠点は、iD一体型が選べないこと。別のiD専用カードかおサイフケータイやApple Payでの使用になります。

なのでこちらは25歳以下かつ、iD搭載端末を持っている人向け

プライムゴールドになれば一体型も使えます。

三井住友VISAデビュープラスカード公式サイト

 

電子マネーの選び方まとめ 

電子マネーはiDなら使えるところが多いので、iDを使う前提でお得なカードを紹介しました。

 

25歳以下 ⇒ 三井住友VISAデビュープラスカード

26歳以上 ⇒ dカード(iD一体型)

ドコモユーザー ⇒ dカード GOLD(iD一体型)

という結論です。 

 

私はJCBがメインカードなので、QUICPayがiD並みに普及してくれるのが理想ですが、現実的に厳しそうなので、選択肢は複数持っています。

もちろん現金も持ち歩きますけど、極力使わずに生活できるとスマートですし、管理もしやすくて便利ですよ。